返済ができない・・・

女性オペレーター

返済ができないと気がついた時点でまずは借り入れしている銀行や消費者金融に電話で連絡をします。そこで、相談をします。いつなら返済ができるのか。返済のめどがたっていないのならそれも伝えます。

 

大抵の場合、電話に一番初めにでたのオペレーターではなく債権回収の担当者との電話でのやりとりになります。電話の向こう側は強面のお兄さんだったら・・・など想像してしまいますが、ビクビクして「〇〇日まで必ず払います!!」なんて無理な約束はせずに、ちゃんと返済できる日を伝えてください。
そして、その日を必ず守ることが大切です。

 

オリックス銀行 返済についてのお問い合わせ電話番号
0120−890−699
カードデスク 9:00〜18:00
土日祝および12/31から1/3休

 

とにかく、まずは連絡をすること。これが後から大事にならない一番の解決方法です。

返済滞納したら・・・

返済

うっかり返済日を忘れて入金漏れ・・・そんなこともあるのが人間ですから、1日や2日程度の滞納は特に問題はありません。でも基本的に1日でも入金が確認取れないと電話連絡がくるのがほとんどです。この程度の滞納なら、「入金が確認できていませんが、どうしましたか〜??」と比較的優しい感じの内容で、うっかり入金漏れなら明日、入金しておきますなどの返事をして、ちゃんと入金しておけば問題解決です。

 

この場合、信用情報にも登録されてしまうのですが、事故登録といってブラックリスト入りというわけではなく、「お客様都合での未入金期間が1日ありましたよ」という内容の登録になります。
これが何度も続くと他のローンの審査などに影響がありますが、1〜2回程度のかわいい滞納なら、まず問題はないと言えます。

 

はじめの電話で約束した日に入金が確認できなかった場合は、また電話連絡があります。
約束した日に入金が確認できていないのですが、どうしましたか〜と言う内容です。

 

電話は出るまでかかってくるので、無視したり、着信拒否などしないようにして、対応してください。基本的に入金の確認がとれるまで、このやりとりが続くのですが、だんだんと対応も強くなってきます。
はじめは個人の携帯電話のみに催促の電話をかけますが、でないと勤務先や自宅などにかかってきますし、督促状などのハガキなども届くようになります。また、担当者の直接訪問もあるので、そう簡単には逃げられないと思ってください。

 

延滞してから3ヶ月・・・・

 

延滞してから3ヶ月が経つと、信用情報機関に事故登録されてしまいます。要はブラックリスト入り!ということです。事故登録されると、新たな借入はできませんし、カードローンだけではなく、その他の住宅ローンや自動車ローンなども組めなくなります。(事故登録されたローンが完済して5年間の間)

 

最終的には、、、
債務整理などの手続きに入るのですが、その前に簡易裁判所から支払い督促が届いたり・・・と様々なことが怒ります。もう、法的な手段にでられると、自分の力だけではどうにもできなくなってしまい、弁護士や司法書士などの力を借りて借金の処理をしないといけません。
債務整理の方法にも種類がありますし、専門用語が多く書類の手続きなども難しく自分で簡単に処理できるものではないです。

賃金業者の取立てに関して。

取立て

ヤミ金融業者などに騙されて不当な金利をとられたりしていない限り、借金をし過ぎて自分で自分の首をしめいている状態の場合は、同情の余地もないのですが、それでも、どうしようもなくて悩んでカードローンなどを利用してお金を工面しないといけなかったのだと思います。

一生懸命、返済しようとしてもなかなかできなかった気持ちもあると思います。

 

賃金業法では、借金の取り立てに関しての規制もあります。
頭の片隅に入れておくと、自分自身を守ることもできますから目を通しておいてください。
※簡単にまとめて紹介しています。

 

☆賃金業者や賃金業者から委託を受けた者が、債権の取立てをするときに、債務者や保証人を怖がらせたりするような威迫はできません。
1,暴力的な態度
2,大声をあげる、乱暴な言葉をつかう
3,多人数で、債務者や保証人の自宅等に押しかける事

 

☆人の私生活や業務の平穏を害すること
1,午後9時から午前8時の間の取立て(電話・ファックス・電報・訪問 等)
2,勤務先やその他自宅以外の場所での取立て(電話・ファックス・電報・訪問 等)
3,張り紙や落書きなどで債務者自信のプライバシーや借入に関する事実をあからさまにすること。
4,他の賃金業者からの借入を使用する等で、弁済を要求すること。
5,法律上、返済義務のない者に対して債務者や保証人に代わって弁済をようきゅうすること。
6,弁護士などが介入後の取立てをすること。

 

☆その他、平穏を害する行為
1,何度も電話をかけたり、電子メールやファックス、訪問などをすること。
2,債務者や保証人から退去を求められたのに何時間も住居などに居座ること